インターン最終日は、今後、モンゴルの学生たちが日本で働く場合に、日本人の文化や、考え方、価値観などを理解してもらう為に、午前中に都内観光、午後は展示会視察という工程でした。都内観光は、やはりここは外せないだろうと考え、浅草の雷門や仲見世通り、浅草寺を参拝。その後、上野に移動し、日本の歴史、文化を学ぶことを目的として、東京国立博物館に。長くは見れませんでしたが、皆、興味深く展示物を見て回っていました。
その後は、お昼を済ませた後に、東京ビッグサイトに移動し、日本のロボット技術を見る為に、ロボデックス展へ。様々な最新技術に振れて、大いに刺激されたようでした。1日歩き疲れた最後は、品川で懇親会を企画し、日本での初めての料理などにも舌鼓。この4日間、体験した色々な日本の人、技術、文化、歴史、食文化などを通じて、少しでも日本に興味を持ってもらい、モンゴルに戻ってからも勉学に励み、成長した姿を来年見せてもらえたらと願っています。





